ぺこぱ、日産EVをネタにした漫才を披露 「悪くないだろう」な内容に会場から大爆笑

お笑いコンビのぺこぱが2月10日、日産EVをテーマにした「人にも地球にもやさしい漫才」を日産ホールで披露した。これは日産自動車の電気自動車(以下、EV)の理解促進を目指したオンライン番組「#ぶっちゃけどうなの? 日産EV」の公開収録ライブで、日産公式YouTubeでその模様が公開されている。

ぺこぱは、2019年のM-1グランプリ決勝で「ブーン(ガソリン車)じゃなくてスーン(電気自動車)の車が、もう街中にあふれている!」と披露したことから、日産との公式コラボを開始。これまでに2回のコラボWEB番組を公開しており、第2弾の 「#ぶっちゃけ 買ったの ?日産リーフ」 (2022年2月公開)では、松陰寺が「日産リーフ」の魅力を体感し、最終的には同社を両親へのプレゼントとして購入する様子も映し出されている。

2人の“EV漫才”は、2人で警察官に扮し日産のEV車「アリア」で犯人を追いかけるというもので、同車のEVならではのスムーズな加速力、日産のボイスアシスタント機能、プロパイロット機能など日産の独自技術をからめつつ、きわどさもある極上の笑いに仕上げていた。また漫才内では松陰寺が、床にダイブするという一幕もあり、会場からは大きな笑いの声が起きていた。

アフタートークでは、松陰寺は、床にダイブした際に「たくさんのお客さんの前で、初めて見せるので緊張しました。飛ぶ時、めちゃくちゃ勇気がいりました(笑)」、またシュウペイも「ネタの練習は何回もしたんですが、お客さんに披露するのがこんな大舞台だったので、久々に緊張しました。でも楽しく漫才ができました!」とコメント。

二人はEVについて、充電スポットが道の駅など、様々な場所で見かけるようになり、安心してドライヴできることや、運転中の車内では「スーン」と静かなため音楽を聞いたり会話をしたりがしやすいといった点を評価。また松陰寺は「100年後には空飛ぶ車はもきっと登場していると思う。その時もまた日産さんとお仕事をさせていただけたら」と会場の笑いを誘った。

また公開収録は、Twitterキャンペーンで当選した50組100名の一般客が参加。ぺこぱの決め台詞である「悪くないだろう」と書かれた札をわたされ、「ネタのおもしろさ」「ぺこぱの衣装」などを判定するコーナーも開催。イベントの最後には一般客らが「悪くないだろう」の札を掲げながら、記念撮影が行われた。この日に披露された「人にも地球にもやさしい漫才」は、日産公式YouTubeチャンネルにて公開中だ。

当日はぺこぱの兄貴分的存在のピン芸人・TAIGAも登場。独特なネタで会場をわかせた。

ぺこぱの漫才の中で表現されたように、乗り心地のいい走りや、環境への負荷の少なさという魅力のあるEV。漫才だけではなく、様々なエンタメの中でその魅力が語られる日も近いかもしれない。

(参考)https://ev2.nissan.co.jp/EVUNITED/PEKOPALIVE/

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