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『日の出 稲美町産純米本みりん』は飲めるほどに美味しい調味料ってほんと!?

 

純米本みりんとは、糖類を一切使用せず、米・米こうじ・焼酎またはアルコールのみを原材料に使用し、米だけによる甘みと旨みが100%引き出された本みりんのことを言う。そんなこだわりの『日の出 稲美町産純米本みりん』と一般的な『本みりん』で肉じゃがを作り味比べをしてみた!

 

こだわりの純米本みりんは飲めるほどに美味しい調味料らしい

現在、市場で一般的に流通している本みりんは、もち米・米こうじ・醸造アルコールに水飴などの糖類を添加して製造されたものが多いが、『稲美町産純米本みりん』は、原料に、もち米・米こうじ・醸造アルコールのみを使用。糖類は一切使われていない。昔ながらの伝統製法でじっくりと丹精込めて造り上げた「純米本みりん」。純米本みりんを店頭のみりんコーナーで見かける事は意外と少ないのだ。

今回ご紹介する、キング醸造株式会社(兵庫県加古郡)の『稲美町産純米本みりん』(税別420円・400ml)は、原料と製法にこだわった純米本みりん。

 

日の出みりん創業の地でもある、兵庫県稲美町で地元の営農組合と契約栽培したもち米を100%使用している。

大さじ1杯あたり41kcal。比べてみた本みりんも同じ数値だったので、カロリーに違いはないようだ。

やはり、見た目のインパクトは、ボトルからも分かる綺麗な黄金色!小皿に出してみると、一般的な本みりんよりも色が濃いことが良く分かる。

そのこだわりの味は「飲めるほどに美味しい調味料」と言われているほど。試しに少しだけ舐めてみると、とても濃厚で、お米から醸し出される上品な甘みに驚いた!

 

純米本みりんと一般的な本みりんで肉じゃがを作って味比べ!

そんなこだわりの『稲美町産純米本みりん』と一般的な本みりんを使い、全く同じ分量で肉じゃがを作り、味や仕上がりの違いを確かめてみた!

 

今回は、本みりんの美味しさを最大限に生かす為に、他に使う調味料は醤油、酒、きび砂糖のみ。だしを使わないシンプルな肉じゃが作りをしてみよう。

じゃがいも:2~3個、玉ねぎ:1個、牛肉:150g、しらたき:100g

味付けはどちらも同じ分量。醤油大さじ3、酒大さじ3、きび砂糖大さじ3、本みりん大さじ3。

稲美町産純米本みりん

違うのは、使用する本みりんだけ。煮込み時間なども全く同じだ。

左:一般的な本みりん 右:稲美町産純米本みりん

肉じゃがが完成!並べてみても、見た目の仕上がりは全く違いはなさそう。

左:一般的な本みりん 右:稲美町産純米本みりん

試しにじゃがいもを切ってみても、味の染み込み方も同じようだ。

 

試食してみると、比較したのは本みりんなので、どちらもとても美味しく仕上がっていたが、『稲美町産純米本みりん』を使用した方が上品な味わいで甘味とコクが強い。

また、全体的に味にまろやかさがあり、料亭で味わうような仕上がりに。『稲美町産純米本みりん』を使用する時は、いつものレシピの砂糖の分量を減らして作っても良さそう。自然の甘みだけで、充分な美味しさに仕上がる。

 

いつもとおなじ作り方なのにぐっとプロの味に近づいたようで、今まで使っていた本みりんには戻りたくない…!と思ったほど。

こだわりの逸品は、素材の美味しさをしっかりと引き出してくれる。美味しい本みりんを求めているならば、ぜひ『稲美町産純米本みりん』を選んで、料理を楽しんでみて。

日の出みりんのキング醸造公式オンラインストアで購入可能。

日の出みりんでは現在「宝塚歌劇ご招待キャンペーン2019」を開催中。2019年3月1日(金)~6月3日(月)。「日の出」マークがついた、すべての商品が対象。詳しくはこちらをチェック!

 

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蘭 よう子: