交通渋滞を回避するため電線つたう男性が話題 横断歩道わたらず電信柱から

交通渋滞避けるため電線つたう男が写った

交通渋滞を避けるため電線をつたって道路をわたろうとした男性、その無謀な行動がインターネット上で大きな話題となっている。

動画サイトYouTubeに今月7日にあがった動画「Pedestrian Clambers Along POWER LINES To Cross Road」。時間にしてわずか11秒の動画だ。

映像では、車に乗った人が車の先にスマホを向けると、途の先の電線に何やら動く物体が。車が近づくにつれ、それが人間であることがわかる。なんと身体を電線にあずけた男性がそこにいるのだ。

まるで漫画「カイジ」の鉄骨渡りレースの参加者のように、極限状態の中、電線をわたっていく男性…。下にはトラックなどの自動車やバイクが高速で走っており、また電線の高さを考えても、落ちたら大怪我間違いなし、命も落とす可能性も高いだろう。

命がけで道路渡る男性に賛否

この映像はベトナムのハノイで撮影されたものだという。この動画の撮影者も「(危険性を)理解していない。高電圧が流れているのに」「道を渡るのに命をかける必要はない」と批判している。

また現地の人々によれば「この道路は交通渋滞で悪名が高い。ふつうにだって渡るのが正直難しい。感電する危険性があってもそうしてしまうのは仕方がない」とコメントしている。

参照・YouTube

編集部: