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イタリアンな焙煎ナッツチョコが10年の時を超えて再び復活!『ダース〈ジャンドゥーヤ〉』

イタリアン・スイーツ好き、チョコレート・ファンの間の魔法の言葉「ジャンドゥーヤ」。ヘーゼルナッツやアーモンドを香ばしく焙煎してチョコに練りこんだ実に美味しいチョコレートのことだ。『ダース〈ジャンドゥーヤ〉』ならその味わいが気軽に楽しめる。

香ばしさと濃厚さが入り混じったジャンドゥーヤ特有のチョコ感を存分に発揮したダース!

 

ダースでジャンドゥーヤと聞いて、デジャブを覚えた人は正解。かつて2005年、2006年の冬季に発売されていたことがあるから。10年以上前なので覚えている人も少ないかもしれないが。そうでなくても本格派チョコとして昨年大ヒットした「明治 ザ・チョコレート」シリーズでも”魅惑の旨味ジャンドゥーヤ”シリーズでハマったという人も多いかも。

そんな中、森永製菓『ダース〈ジャンドゥーヤ〉』(12粒・希望小売価格 税抜約150円・2017年9月5日発売)期間限定ながら復活登場。果たして日本でもジャンドゥーヤが定着するかどうかの瀬戸際な気もするので、焙煎したナッツ好き=ジャンドゥーヤ好きの記者としては期待しかない。

ちなみに同じようにヘーゼルナッツやアーモンドを焙煎して砂糖を加えてキャラメリゼすると「プラリネ」。プラリネクリームとしてケーキなどのスイーツやパンに使われることが多い。プラリネ好きはジャンドゥーヤ好きと考えて、ほぼ間違いない。

 

常温で少し溶かして柔らかくして食べる方がヨーロッパ感が強くなる!

基本的にチョコレートは冷蔵庫で冷やしてパリパリにして食べるのが好きな記者ではあるが、ジャンドゥーヤに関しては少し柔らかい方がナッツの旨みを感じやすくなる気がする。なので『ダース〈ジャンドゥーヤ〉』も室温で保管。

ダースならではのルックスにはナッツ感は見えないが、香りはしっかりジャンドゥーヤ。ナッツの香ばしさとチョコレートのハーモニーがたまらない。一粒口に放り込むと濃厚なナッツの旨みとチョコの甘みが焙煎ナッツの香ばしさでコーティングされていて、問答無用に美味。

期間限定と言わずに通年商品になってほしいとつくづく思う。アーモンドチョコなどのナッツ系が好きな人はほぼ気に入るはずだ。

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清水 りょういち: