amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

プールで目が赤く、原因は尿と汗! 塩素は“犯人”ではなかった

プールって楽しいですよね。でもあがったらちゃんと洗眼を!
暑くなってくるこの季節、そろそろプールへというアナタ、あがったらよく眼を洗った方が…。プールあがりで目が赤くなるあれ、水中にふくまれる尿と汗が原因! いままで塩素だと思っていた人も多いだろうが、実は違うのだ。

厳密に言えば、塩素と尿や汗の成分が結合して、眼に炎症を引き起こしている。実際プールのなかで運動しているうちに、多くの人は汗をかいておりそれが水分にとけこみ、また中でこっそり「漏らして」しまっている人もいるため、プールには多くのそれらが溶け込んでいるのだ。

画像はイメージです。
数年前にアメリカの元水泳選手Carly Geehrが水泳選手たちのほとんどが、トイレに行かないで中でしてしまっていると暴露。世界中から悲鳴があがったように、我々が思っているよりも意外と“入っている”のが実情。

また塩素はプール内の殺菌を行うためには必須であり、そんな仕方のないものたちが組み合わさって、結果として我々の眼を赤くしてしまう。

ちなみに米国メディアのTravel Zooの調査では、イギリス人、ドイツ人、カナダ人、中国人、アメリカ人では、アメリカ人がもっともプールでしているとの結果が出ている。なんとその率64%。イギリス人46%、ドイツ人44%、カナダ人58%、中国人41%。アメリカがダントツ。向こうのプールに入ったら、要注意!

編集部: