知人の息子がちょうどこの春から法政大学に入ったというので、さっそく買ってきてもらった次第。
「このパンをネタにして、知らない生徒たちと話すネタにしたりしています。またSNSにもあげやすいので、いいコミュニケーションが生まれていますね。学生たちがコミュニケーションできるようにという、生協側の配慮が嬉しいです」とのことだ。
■食べきれない人がほとんどか
学生たちが仲良くなるためのツールとして重宝されているようで、とはいえ、これだけの量なのでさすがにこれを完食する人はなかなかいないようだ。先ほどの息子氏は「3日かけて食べました(笑)」とのこと。たしかにこれだけの量のメロンパン、若い学生さんたちとはいえ、全部たいらげるのはかなり難儀するだろう。
学生のコミュニケーションツールとして、SNSのネタになるような商品をリリースするという法政大学の生協(ホールマート)、そのアイデアはなかなかのものだと言える。
文/原田大