

訪れたのはインドカリーダイニング コバラカフェ。スパイシー&ヘルシーをテーマに、インドの人気店で腕をふるったという総料理長が作るカリーたちは、数十種類ものスパイスと野菜をベースに作る本格インドカリーだ。その中で一際目立つ色で出迎えるゴジラカレー。一見黒いように思うが、ほうれん草をベースにイカスミを混ぜたような、濃いグリーン。ライスにはチップスターのうす塩のようなパパドゥが刺さり、ゴジラの背びれに見立ててある。


ルーをスプーンに取ると喉にくるような匂いもなく、これならばとニヤリ顔で勝負を挑んだのだが。辛さは口に入れた瞬間。舌に喉にと辛さが襲ってくるが、それは一瞬だ。後引く辛さというわけでもなく、手が進まないほどではない。ルーの中にはエビやイカ、アサリなどのシーフードが入っており、それらは噛むほどに旨さがにじみ出る。しかし、ここからが戦争だった。
■2話;辛さに隠れた罠
ライスとルー、これだけで普通の一人前なのだが、これにゴジラのしっぽとかいう、ミニナンが付いてくるのだ。ミニとか言うくせに、両手からはみ出る大きさ。表面にカリッとした部分もありつつ、中はもっちり。お腹はすでにライスで膨れているのに、このナン、甘くて美味しいんだよ! ルーの辛さとナンの甘さがちょうどいい具合で、手がススム、ススム。だが手を一瞬でも緩めると、満腹中枢が悲鳴を上げていることに気づき、うっかりルーでゴジラを作ってしまうほどだった。
■つづく…!?
なんとか食べ切り、この勝負引き分けかと思いきや。ショルダーバックの紐がお腹に食い込み苦しい・・・。ゴジラめ!! 覚えてろよ! 筆者のゴジラへの挑戦はまだまだ続く、はずはない。
文/新井華子
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