amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

JR駅で売ってる「国技館やきとり」が美味すぎる! シンプルな塩味で、冷めても美味!飯にも酒にも合いまくる

両国国技館の名物は意外なところで購入できた!
両国国技館の名物といえば、相撲合間に食べるやきとり。同地での「相撲観戦の楽しさの3分の1はやきとり」と言われるほどで、江戸前の技で焼きあげられた味は、多くの相撲ファンを楽しませてきた。実はこのやきとり、国技館でも相撲を見なくても買えるのだ。東京、上野、新宿、大宮、八王子の駅弁屋で販売している。
中はこんな感じ。
■味付けよりも肉そのもので食べさせる

購入して食べてみると、たしかにこれは絶品! 値段は620円とちょっと高いが、中にはももが3本、つくねが2本入っての合計5本。ほのかに甘いタレの風味もあるが、基本的にはシンプルな塩味という感じ。とはいえ味付けではなく、あくまで肉そのもの美味しさがたっている。

タレつきではないので、手や衣服も汚れなくていいのだ。
ちっこいつくねが美味い!
■冷たい方がむしろ美味い!

ご飯にも、ビールや日本酒、焼酎などのお酒にもバッチリ合う。しかも、電子レンジなどで温めなおさなくても、しっかりと美味しいのだ。実際に国技館で食べる際は、もちろんこの冷めた状態。逆に言えば、冷めた状態でもっとも美味しい味付けになっているのだ。もちろんこれを購入して、旅行のお供にしてもいいだろう。

お相撲さんの柄のパッケージも可愛いし、一緒についてくる「相撲みやげ」と書かれたおてふきの入った小袋も可愛い!

■家で食べると気分は国技館

相撲ファンは、月刊誌「NHK大相撲ジャーナル」を読みつつ相撲中継を観て、ビールとこのやきとりを食べると「家が両国国技館になりますね」と断言するほど。筆者も国技館で相撲を観たことなど無いが、家で缶チューハイのんで焼き鳥を食べていたら、すっかりそんな気分。ついつい動画サイトで相撲を見まくってしまった次第!

参照/国技館公式HP
文/高野景子

編集部: