だがネット上では「メロンパンの皮はこんな固くない」「ほとんど鳩サブレーの味じゃん」「メロンパンファンの心がわかってない」といった批判も。
たしかにそのものとは違うのだが、これはこれでアリ! 甘くてゴツくても脳がとけそうな美味しさだ。そして最大のメリットは、カロリーが低い、ダイエット向きのメロンパンということなのだ。
メロンパンといえば菓子パンのなかでも圧倒的なハイカロリーぶりに、食べることを敬遠している人も多いはず。バターと砂糖たっぷりで焼き上げているために、1つで600キロカロリーというのもざら。
だが「メロンパンの皮焼いちゃいました」は1袋でたったの245キロカロリー。600キロカロリーの通常版と比べれば半分以下。ふつうの菓子パンよりもカロリーはちょい低いぐらい。めちゃくちゃ甘いので満腹感もあり、これ一つでランチになると男性編集部員のコメントも。
たしかにメロンパンの皮じゃない感はあるのだが、このダイエット向きということをもって、温かい眼で見守ってはいかがだろうか!
文/鷹村優