amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}figure.acss36791{max-width:393px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

牛丼チェーン各社のお子様セットが美味しそう ジャンクフード英才食育!!

吉野家、松屋、すき家などの牛丼チェーンが、お子様セットを販売しているのをご存知だろうか? どこも一食300円程度ながら、子供たちも楽しめるメニューとなっている。美味しそうなのだが、小学生以下の子供たちしか頼めない…大人のために完全解説!

※吉野家HPより。
吉野家 お子様牛丼セット/お子様カレーセット(300円)

かわいらしいお皿のうえに、牛丼の具や、カレーが乗ったシンプルなもの。アンパンマンの「やさいとりんご」ジュース、ゼリーが3つもついてくるぞ。野菜はジュースでとれるし、果物はゼリーでとれるし、バッチリ?

※松屋HPより。
松屋 お子様カレープレート(290円)

松屋オリジナルの牛キャラプレートに、カレー、ごはん、ウィンナー2本、ゼリー1つ、りんごジュース。そして子供のおもちゃがついてくる豪華さだ! 野菜をあえてカットした子供心をわかったセットだ。公式HPにはテイクアウトも可と。「いやあ子供に頼まれて…」とみえみえのことを言う大人のお客もいたりして。

※すき家HPより。
すき家 お子様牛丼すきすきセット/お子様カレーすきすきセット/お子様とりそぼろ丼すきすきセット(各340円) お子様チーズ牛丼すきすきセット/お子様チーズカレーすきすきセット(各390円)

このメニュー数の豊富さ、子供客にたいしてホワイトすぎる対応には賛辞を送りたい。各セットにはどんぶりのうえに「すき家フラッグ」が立っており、お子様メニューの伝統をふまえたデザインとなっている。しかも、各セットにはひじき煮がついてくるので、食育的にもばっちり、おもちゃもついてくるぞ。

さらには賛否を呼びがちなチーズ牛丼もセットに入れ、子供のうちに食べさせて議論に参加させようとする意図であろうか、頭が下がる思いだ。ちなみにメニューネーム「すきすき」部分ですき家への愛を教える効果もバッチリ!

そして値段が340円ないしは390円と若干高いので、となりで250円の牛丼を食べている客を見せ、「経済」や「勝ち組」について教えるのもありだろう。

ジャンクフードの味の違いがわかる子供にするには、最高の食育メニューってことでいいでしょうかね。

文/原田大

編集部: