amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

今、甲冑・鎧の方がスーツより安い!武士ファッションに新たなトレンドの可能性

※Amazonでもちょい高ですが売ってました。「武田信玄 赤糸威二枚胴具足 総髪獅子噛前立兜」
時代劇に登場するような鎧や兜や甲冑って、いくらぐらいかご存知だろうか? 「こち亀」で両津巡査が部長に鎧セットをプレゼントした時は100万円だったが…じつは、今では3万円程度で入手することも可能。一流ブランドのスーツを買うよりも、実は安いこともあるのだ。

全国紙の新聞に時たま甲冑などの広告が掲載されており、源義経公や黒田官兵衛着用のもののレプリカは100万〜80万、豊臣秀吉公着用のレプリカで40万円、真田幸村公なら30万円代。

そして、そういった“ブランド”品にこだわらなければ20万円代で販売されている。自宅で鎧を着用しているという歴女ライター(37)によれば、

「ヤフオクならもっと安い、10万円以下なら余裕ですね。状態やモノは悪いのですが、3万円程度で買えることもあります。また兜や具足なら数千円で手に入ることもあるので、少しずつ買い集めていくのも楽しいですよ」(ライター)

彼女によれば、これだけ先行きの見えない時代ともなってくれば、いつまでも浮かれたファッションを買うよりも、こういった「いざという時に使える」ファッションとして甲冑を買うことを、彼氏や友人にオススメしているとのこと。

さすがに微妙なのでは…、と思ったら、骨董品店のオーナーから意外な答えも。

「歴史ブームなどのせいか、年配の方だけではなく、若い男女が鎧や兜を買っていくことは、以前に比べれば少し増えました。武者ファッションが若者に流行するんじゃないか、なんて同行者で言う人もいますが(笑)。とはいえ本当にブームになったら値上がりしてしまうので、買うなら今のうちですよ」(骨董品業者)

さすがに暑いし重いし、どう考えても流行はしなそうだが、「バイオレンスジャック」のスラムキングがかっぽするような光景、ちょっと見てみたいかも…?

文/関本尚子

編集部: