通勤時間の勝ち組・負け組の都道府県 最長 神奈川50分、最短 宮崎17分

※『通勤時間を使って米国公認会計士になれる本』。通勤時間が長い日本ならではの本?
みなさま、本日も通勤ご苦労さまです! 朝何時に起きて、どれぐらいの時間を掛けて職場に通っているだろうか? 総務省統計局の最新データ(といっても平成20年)の「住宅・土地統計調査」により、片道の通勤時間が長いところ、短いところが判明したぞ!

ワーストである1位は神奈川県が49.4分と最長。ごくろうさまです! 2位・千葉県で47.9分。3位・埼玉県で45.7分、4位・東京都で44.0分、5位・奈良県で43.5分となっている。都内近郊に住む人は苦労して通っている人が多い。

逆に時間が短い、ラクラク通勤している1位が宮崎県で17.5分。テレビ番組のオープニングからCMぐらいの時間という短さ。2位・島根県で18.1分、3位・愛媛県で18.6分、4位・鳥取県及び鹿児島県で18.9分。…ち、近すぎ!

通勤時間は短いにこしたことはないわけで、勝ち組は宮崎県、負け組は都心近郊といえる? いや、通勤時間ながければ、その間に本を読んだり情報収集もできるし…というのが我々負け組の発想なのだろうか…みなさまはどう感じるだろう。ちなみに全国で片道2時間以上かけている人は0.8%。100人に1ぐらいは毎日往復4時間もかかっている。

筆者は片道1時間オーバー。17分で会社につく宮崎の人がうらやましすぎます! 長時間通勤のみなさま、本日もごくろうさまです!

参照/総務省統計局「住宅・土地統計調査」
文/編集部

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