ももクロ表紙で雑誌売上20%下がった? 人気グループにマスコミが冷視線

※画像は「GOUNN」(初回限定盤)(AMAZON限定絵柄トレカ付き) [CD+DVD, Limited Edition]』。がんばれ、ももクロちゃん!
今年の第64回NHK紅白歌合戦で、2年連続の出場決めたアイドルグループ・ももいろクローバーZ。もはや不動の人気と見ている内部関係者も多いというが、一部のマスコミはすでに冷ややかな視線を送っているという。

「先日発売された『GOUNN』という新曲のプロモーションもあり、週刊誌や漫画誌の表紙をももクロがジャックしたんですよ。ただしこれで怒るメディアで出てきてるんですよね。メディア側はふつうのグラビアでやりたかったのに、新曲のわけのわかんない仏教っぽい衣装を事務所がゴリ推し。そうしたら雑誌の売上がいまいちだったんですよ」(週刊誌記者)

エキセントリックな衣装やステージがウリの一つであるから、致し方ないところもあるだろう。とはいえ、メディアは数字でしか判断しない。ただでさえ出版不況と言われる中だけに今後彼女たちの起用に二の足を踏むところもあるでのは、という噂もあるんだとか。

「某週刊グラビア誌はそれで20%も売上が落ちたといいますからね。事務所とメディア側の意思疎通が上手くいかないと、今後ももクロはめんどくさいし数字も今ひとつだから掲載はもう…なんてところが出てくるかもしれません」(アイドル誌記者)

現在ではCM登場ランキングからAKB48メンバーが陥落するほどだから、ももクロとしても今後厳しくなってくるはず。『GOUNN』は初日発売枚数が4万枚と、想定された10万枚よりもだいぶ少なかった。メディアとの折り合いをつけながら、なんとか頑張って欲しいもの。プロモーションの変更次第ではミリオン連発できる力もまだまだたっぷりなんだとか。

文/田中結子

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