前日の気になる食べ物関連ニュースをつまみ食い!
オス牛がラテン系のノリで交尾しまくっているのか、オスメス混合の放牧が盛んだからなのかはよく分からないが、メス牛が出荷時に妊娠していることが多いアルゼンチン。妊娠した牛はお腹の赤ちゃんに栄養を与えるため、そうでない牛に比べ10kgほど食肉の量が少なくなるのだそうだ。そこで牛用の避妊具を使って生産量の増加を図っているのだとか。避妊具の有無が交尾の満足度に影響を与えるのか、牛に聞いてみたいところ。
泥を食べ、母乳を飲み、風水などを盲信=中国富裕層の“元気の源”―香港英字紙(レコードチャイナ)
”食用の泥”、肉を土の中に放り込んだ「昼食」、母乳の「直接提供」……記事中には日本でも知られたセレブの名前もチラホラ。日本の芸能・財界の大物に置き換えて想像するとジワジワくる。
味の素、ブラジルで粉末調味料「サゾン」生産能力増強(日経新聞)
やけに化学的な響きの「サゾン」。いかなるシロモノなのか調べようとグーグルで検索しても、ミスタイプと判断されて「セゾン」の検索結果が表示されるぐらい謎に包まれている。ご存知の方は編集部までご連絡を。
(文/編集部)