異変!海水浴後に身体の中から小エビが 今年の海で絶対注意するべきこと

こんなものが、アナタのアソコからわらわらと出たら怖いでしょ? ※画像はwikipediaより。

海水浴後の風呂でデリケートゾーンからエビが

猛暑が続く日本の海で異変が起きている。恐怖の体験をしたのは、東京都在住の主婦Aさんだ。

「海水浴から帰って、お風呂に入っていたんです。そしたら湯船に3〜5ミリぐらいの小さなエビがプカプカ…。しかも私のデリケートゾーンの方から出てくるんですよ。足を開いて自分でかきだしたら、出るわ出るわ。絶叫して主人が何事かと駆けつけてきたぐらいです」(Aさん)

彼女が泳ぎに行ったのは神奈川県・葉山の海。日がな浮き輪で浮かんでいたというのだが、どうしてそんなところに小エビが入ったというのか。Aさんはその日アンダーの水着を忘れて、トランクスしか着用していなかったという。

泳ぐときにエビ対策でアンダーは必須

「オキアミなどの小エビがデリケートゾーンに入る事例はあまり聞いたことがなかったんですが、今年はいくつか報告されているようです。一部のエビは水温が上昇すると涼しい場所を求めて穴に入る習性がありますから、今年の猛暑でそういったことが起きているのかも」(水産試験場のスタッフ)

このスタッフによれば、今年は暑さの影響でオキアミが大量発生している場所もあるとのこと。それじゃあそのエビがうじゃうじゃと…? しかし、ちゃんとアンダーさえつけていれば、これらの小エビはあなたのなかには入ることはないそうだ。

まだまだ続く海水浴シーズンだけに、くれぐれもアンダーだけは忘れないでくださいね!

(門多喜一)

編集部: