amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

悲報「ドリア」は日本料理だった! これだけあるエセ英語料理10

ちなみにこれはサイゼリヤのミラノ風ドリア(299円)。
ドリアは大正15年生まれ横浜出身だった

ライスのうえにホワイトソースをかけて焼き上げた料理「ドリア」、みんなが大好きなこのメニューだが、実はちゃきちゃきの日本生まれの日本育ち! 大正15年(1926年)7月に開業した横浜ホテルニューグランドの初代総料理長、サリー・ワイル氏が創りだした料理だというのだ。つまりお父さんは外国人なので、芸能人で言えばローラさんのようなもの。

外国人もドリアには感心「デリシャス〜」

サリー氏が、ライスに芝エビのクリーム煮をのせ、チーズをかけてオーブンで焼き上げたものが現在のドリアの始まり。なので外国人が日本に観光しに来た時に、驚いてうまいと喜ぶのがドリアだったりするんだとか。たしかにサイゼリヤでもミラノ風ドリアを食べている中国や韓国の人も多いですもんねー。ちなみに海外には同名でドリア一族という貴族のためにパリのレストランが創作した、イタリア国旗の三色にちなんだトマト、キュウリ、鶏卵を使った料理もあるんだとか。

意外と多い和製英語メニュー
 
ちなみに日本育ちではないものの、和製英語の名前がついている料理はけっこうあるのでご参考に!
和製英語     正しい英名
シュークリーム→ cream puff(クリーム パフ)
ロールキャベツ→ cabbage roll(キャベッジロール)
ショートケーキ→ strawberry sponge cake(ストロベリースポンジケイク)
ハンバーグ  → hamburger steak(ハンバーガー ステイク)
コンソメスープ→ clear soup(クリア スープ)
アメリカンドッグ→ corn dog(コーン ドッグ)
アイスキャンディー→ popsicle(ポプシクル)
インスタントフード→ convenience food(カンビニエンス フード)
トンカツ→Tonkatsu(※トンカツは完全な日本料理なのです)

文/盟帆

編集部: