こたつカフェが今ホットな理由とは? ネスカフェ限定イベントはひんやりスイーツとこたつの天国だった

現在開催中の「ネスカフェ こたつカフェ」(ネスカフェ 原宿)では、こたつに入りながら、冷たいアイスコーヒーとスイーツを楽しめるとして注目を集めている。

これはこたつの「絶滅危惧種」な現状もあるからだろう。日本電機工業会の「1990~2018家電生産推移」によれば、電気こたつの生産台数は1990年の178万2065台から、右肩下がりで減少。こたつに入ったことがない若い世代も増えている。

それだけに、こたつで冷たいものを楽しむという体験は今となってはレア。注目が集まるのも当然かもしれない。

可愛いこたつで美味しいスイーツ

「こたつカフェ」は、現在販売数を大きく伸ばしている「ネスカフェ ボトルコーヒー」の魅力を伝えるための期間限定イベントだ。店内には5席のこたつが設置。カバーも今回のために特別にしつらえたもので、北欧風にも見えるモダンなデザインが可愛らしい。

こたつは一人用がメインで、席の向きや距離などソーシャルディスタンスの配慮もなされている。またこまめな消毒といった、新型コロナウイルス感染症対策も徹底されている。


そんなほっこり安心の空間で楽しめる、冷たいスイーツ3種は、人気料理研究家でスイーツコンシェルジュとして活躍するMizuki氏によるもの。ひんやり具合を楽しみながら、心が温まるような和のテイストを取り入れたものとなっている。

個人的に好きなのは「塩キャラメルポテトon氷コーヒー」(税別510円)。氷たっぷりのアイスコーヒーの中にシナモンの香る、塩キャラメルポテト(ざっくりいえば大学芋)がごろりと入っている。アイスコーヒーとさつまいもの意外なマリアージュが楽しめる。

「コーヒーわらび餅のバニラアイスのせ」(税別550円)は、こたつに入って食べると至極の体験だ。温かい足元、口の中はひんやり感ともちもち感。このトリプルの組み合わせがたまらない。それにわらび餅とアイスコーヒーという組み合わせも美味しい。

濃厚かつたっぷりにスイーツを食べたいなら、「焼き芋アイスのせドレスドクレープ」(税別680円)がおすすめ。クレープの甘い香り、やきいも風味のアイスと蜂蜜の香り、これら3つが合わさった甘い香りが素晴らしい。

ちなみにこれらのスイーツを合わせて、メディア向け体験会用に特別提供された、「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 超甘さひかえめ」は、「あれ!?」とびっくりするぐらいかすかな甘さ。スイーツの甘さもコーヒーそのものの味わいも引き立ててくれる味わいだ。しかもゼロカロリーなので、ダイエット的にも安心して飲めてしまう。

おうち用レシピも公開

こたつでぬくぬく冷たい甘味、こんな至極の体験が味わえる「ネスカフェ こたつカフェ」の開催は11月28日までの期間限定。ぜひとも足を運んでみては。

また、そんな素敵な体験ができるとはいえ、昨今の現状から、「こたつカフェ」まで行きづらいという人は、ぜひネスレ特設サイト( https://nestle.jp/brand/npl/winter/ )をチェックしてもらいたい。今回ネスレ原宿で提供されるスイーツのレシピが公開されているから。おうちこたつ&スイーツも絶対楽しいはずだ。

【詳細】
「ネスカフェ こたつカフェ」
場所:「ネスカフェ 原宿」 東京都渋谷区神宮前1-22-8
営業期間:2020年11月12日(木)~11月28日(土) 11時から20時
(フードラストオーダー19時00分、ドリンクラストオーダー19時30分)

こたつイベント終了後も、スペシャルメニュー3種は12月6日(日)まで提供予定。

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