「YuGa(ユーガ)×ネスカフェ“優雅な通勤バスで朝食を”」は神イベント 無料の豪華イベントに申込者殺到

「YuGa(ユーガ)×ネスカフェ“優雅な通勤バスで朝食を”」というイベントに、現在申込者が殺到している。ネスレ日本とケイエム観光バスによるもので、スーパープレミアムな豪華バス「YuGa(ユーガ)」に乗って通勤、その車内で「ネスカフェ エクセラ」と世界各国の美味しい朝食を楽しめるというもの。11月18日から申込受付を開始すると、またたく間に1000人以上の応募があったという。

バスYuGaは優雅で豪華!

イベントで使われる超ラグジュアリーなバス「YuGa」内には、化粧室があることはもとより、簡易スリッパ、ブランケット、USB充電コネクタ、ハンガーラックなども設置。そして45席以上を設置できる広さながら、わずか10席のみという広々とした空間になっている。座席は最大130度まで倒せるリクライニングシートも魅力だ。

ケイエム観光バスYuGa
ケイエム観光バスYuGa車内

また「バリスタ専用 ネスカフェ エクセラ」による淹れたてのコーヒーと、人気店「WORLD BREAKFAST ALLDAY」の朝食メニューが提供される。

朝食メニューはイベント開催日により異なっており、12月2日は、イギリススタイルの「フルブレックファスト」。産業革命の頃から食べられている定番食だ。

12月9日と10日は、スイス式。ハイジが食べていた白パンのゼンメル、干し肉のビュンドナーフライシュ、グリュイエールとエメンタールの2種類のチーズのほか、ジャガイモの細切りをパンケーキのように焼いたレシュティとスイス生まれのシリアルミューズリーが乗ったワンプレート。

12月17日と18日には、うってかわってメキシコの朝ごはん。メキシコの朝の定番メニュー「ウェボス・ランチェロス」をイメージし、主食のトウモロコシのトルティーヤに目玉焼きと2種類のサルサをトッピング。黒豆を煮込んだフリホーレスとワカモレも付いている。

このイベントは予約制で、特別バスの運航日は、12月2日、9日、10日、17日、18日の5日間(※すでに終了している開催日もあり、申込殺到中のため要注意)。出発地は池袋駅東口(サンシャインバスターミナル)、到着地は東京駅八重洲口(鍛冶橋駐車場)。池袋を8時に出発し、東京に8時40分に到着する予定。

そして嬉しいことに参加費用は無料!

日本人の朝は大変すぎる

そもそも、このイベントはどのような趣旨なのか。ネスレによれば、満員電車で通勤する人たちの1日の始まりに、快適なバスと美味しいコーヒーでの至福時間を提供し、応援しようというものだ。

というのも日本人の“朝”はさんざんたる状況だから。皆時間がなく、通勤ストレスも多い。ネスレ日本によれば、首都圏の通勤混雑は、多くの路線で目標混雑率の180%を超過している状況であり、また朝食欠食率は、30-40代男性で25%、30-40代女性で約15%となった(厚生労働省;平成29年国民健康・栄養調査)。

11月29日に都内で開催された同イベントの発表会で、ネスレ日本飲料事業部の島川基部長は「朝のコーヒー習慣を作ってきた“ネスカフェ エクセラ”だからこそ、きちんと朝食をとって一息つくという文化をあらためて提案したい。1日の素晴らしいスタートを切ることができる人を、少しでも増やしたいと思っています」と語っている。

「YuGa(ユーガ)×ネスカフェ“優雅な通勤バスで朝食を”」はイベント公式HPより、まだ申込みが可能。今年最後をしめくくる優雅な通勤を体験してみては?

https://nescafe-yuga.com/

シェア