口臭予防に! 『柿のさち 薬用柿渋ハミガキ』を試した! ホワイトニング効果もある大人の薬用歯磨き粉

柿渋石けんのパイオニアであるマックスが手掛けた、口臭・歯周病予防対策の柿のさち 薬用柿渋ハミガキ。口臭のみならずホワイトニング効果も期待でき、数あるマックス商品の中で、最もリピート率が高い商品だというではないか!これはもう、使ってみるしかない。

 

長年愛され続ける「柿のさち」シリーズの自然派歯磨き粉

『柿のさち 薬用柿渋ハミガキ』(100g・税別1,600円)は、大人のニオイ対策に特化した「柿のさち」シリーズのひとつ。同シリーズは、ハミガキ以外に石けん、ボディソープ、シャンプー&コンディショナー、足用泡ソープなど、全身をケアできる充実のラインナップで、長年支持され続けてきたブランドなのだ。

30代に突入してから徐々に口のネバつきを感じるようになり、それと同時に口臭も気になるように。とくに、朝起きたときのネバつき感は、子どもの頃にはなかったな…なんて悲しんでばかりはいられない。

『柿のさち 薬用柿渋ハミガキ』は、平安時代から防菌防臭に活用されてきた「柿渋エキス」に加え、3つの有効成分を配合。殺菌成分「塩化セチルピリジニウム」によってしっかりと口臭予防。そして、抗炎症成分「β-グリチルレチン酸」血流促進成分「トコフェロール酢酸エステル」の力で歯周炎(歯槽膿漏)も防いでくれる。

さらに、植物由来エキスの矯味剤「カキタンニン」で口内を爽やかに、湿潤剤「クマザサエキス」湿潤剤「シャクヤクエキス」で、口の中をしっとり整えてくれるという。

実際、ユーザーからは「歯が白くなった」「口の中の嫌なネバネバが無くなった」と大好評。歯周炎予防、ホワイトニング効果の他にも、歯肉炎予防、むし歯の発生および進行の予防など嬉しい効果ばかりで、リピーターが続出中というから信じて試してみよう。

 

全然渋くないっ!予想を裏切る爽やかさに感動!!

柿のさち 柿渋ハミガキ』は、白を基調としたシンプルなチューブに柿のイラストがデザインされ、和風っぽい印象。商品名のフォントも可愛らしい。

キャップを開けると…思ってた香りと全然違う!すっごく爽やか!!

歯ブラシに出してみると、キレイな薄黄緑色。まるで濃厚なクリームのようにしっとりとしている。

歯を磨いてみると、「柿渋」という響きに反してハーバルミントの爽やかな風味が一気に広がっていく。一般的なミント系歯磨き粉と比べてほとんど甘さがなく、優しく落ち着きある“大人の歯磨き粉”という感じだ。

 

正直、ハミガキに「柿渋」というと、なんとなく渋みがあるような気がして抵抗があったが、実際そうではなかった。渋柿をそのまま使っているわけではないため、懸念していた渋っぽさは一切ない。

そもそも「柿渋」とは、未熟な渋柿を圧搾したものを発酵・熟成させることでできた自然由来の液体。なんと平安時代から抗菌や消臭等の目的で活用されてきた。また「カキタンニン」という成分の、“防菌防臭”や“苦味などの抑制”といった効果が科学的に証明されている。『柿のさち 薬用柿渋ハミガキ』には伝統と科学、2つの背景が垣間見える。

自然派ハミガキの中には泡立ちが弱いものもあるが、この『柿のさち 薬用柿渋ハミガキ』は泡立ちも良く、歯磨き中の満足度も高い。刺激が少なく、最後まで歯にしみることもなかった。

それでいて、磨いた後の口内はサッパリ。香りで爽やか感を演出しているのではなく、まさに口内を“洗浄”した感覚である。このあたりは、さすがは柿渋のマックスと言えるだろう。記者が子どもの頃から当たり前に思ってきた“強めのミントで、歯を磨いた直後にスッキリすればOK!”という時代は、もう終わったようだ。

 

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