ミニスカ禁止都市、次々増加のおそれ ホットパンツなども禁止、絶望の国になると米国で非難ごうごう


ミニスカ禁止都市、増加のおそれ。
ミニスカ禁止都市、増加のおそれ。

アメリカでミニスカやホットパンツ禁止の州が増える“危険性”があるとして、多くの男性たちの関心を集めている。すでに男の“腰パン”が禁止になっているアラバマ州デードビルでは、現在女性の過剰露出服を禁止になろうとしており、全米にも広がるかもしれないのだ。

■腰パン禁止の次はミニスカ禁止

同市では、公衆の場の格好としては不適切だとして男の腰パンが禁じられており、裁判に腰パンで出た男性が法廷侮辱罪に問われているほど。それだけに「男性だけでは不平等」ということで、ミニスカ、ミニワンピ、ホットパンツなどの禁止にむけて、議会が動いているのだ。

男性のみなさん、残念でしたね…。
男性のみなさん、残念でしたね…。

■失礼過ぎる格好なのがミニスカ・ホットパンツの問題

同市の議員たちによれば、そういった格好の問題は「相手へのリスペクトがない」から、禁止するべきだとのこと。フランク・ゴッドマン同市議員によれば「若い人たちにそういった格好がクールだと誤った印象が伝わってしまっている」という。

■保守的な都市でつぎつぎ禁止に

アメリカではフロリダ州リビエラ・ビーチやミシガン州フリント、イリノイ州リンウッド、ルイジアナ州デルキャンブレなどで腰パンが禁止されており、今回の「ミニスカ禁止都市条例」が各地に伝播していくとみる識者もいる。

ネットユーザーからは「そうなったら俺は引っ越す」「ホットパンツのない国には要はない」といった声も…。

文/高野景子


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