王子製紙元会長の暴露本で描かれなかったアイドルの名前が判明


熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 [単行本(ソフトカバー)]
熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 [単行本(ソフトカバー)]
総額106億8000万円をカジノで負け、会社法違反で逮捕された大王製紙の井川意高前会長(49)が、今月15日に出版した暴露本が話題になっている。双葉社より刊行された『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』だ。

特に話題になっているのは、井川氏と芸能界の関係だ。同社の中には、ほしのあき、元モー娘。の紺野あさ美、ジャニーズの山下智久、岩佐真悠子、あびる優、元AKBの大島麻衣など、そうそうたるメンツが登場する。また関東連合の石元太一、ABCホームズの塩田大介など、アウトローとの本当の関係も告白されている。

そのようにほとんどが実名で書かれている同書だが、匿名なのは「当時高校生だった」というあるアイドルグループの2人組だ。井川氏が出会った時は高1で、しかもいたのがバー。さすがにヤバいと思った井川氏は、タクシー代として1万円を渡したところ、味をしめたこのアイドルたちから「今何してるんですか」などと連絡がくるようになったという。

「おそらくは今もっとも人気のあるアイドルグループで、そこを卒業した2人でしょう。彼女たちが高校生の頃から海老蔵ビルに出入りしていたのは有名。一人はギャル系で今はセレブっぽくなろうとしてる子。もう一人は愛人系でおなじみの子。まあいかにもといった感じですね」(夕刊紙記者)

彼女たちと、界隈たちとのさまざまな現場も目撃したはずだが、井川氏の本では描かれていない。まだ先のある彼女たちへの配慮なのだろう。

そして、この本には描かれなかったアイドルがもう一人いるという。

「彼女たちとつるんでたある大物の芸能人の女の子がいるんです。この子の名前が出てしまったら、芸能界が震撼するのは間違いないです。ただ、この本にはすごくわかりづらい形で、そのヒントが散りばめられている。よく読むとわかるんですが…バレてしまったら大変ですよ」(週刊誌デスク)

同書をめぐり、まだまだ波紋を呼びそうだ。