藤原紀香にカルト教団信者の噂!? 秘密保全法へのコメントが思わぬ波紋を

『藤原紀香写真集 Origin Norika in kenya』。紀香ネエさんは最高です!
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韓国系宗教と関係が?

女優の藤原紀香(42)が9月13日、政府が進めている「秘密保全法案」について、「国民の一人としていかがなものかと心配しています」とブログでコメントして話題になっている。

秘密保全法とは「国にとって特に重要な情報を『特別秘密』に指定し、それを取り扱う人を調査・管理し、それを外部に知らせたり、外部から知ろうとしたりする人などを処罰することによって、『特別秘密』を守ろうとする」(日本弁護士連合会より)もの。たしかに国が恣意的に運用すれば、国にとって都合の悪い人物を逮捕することができる危険性をはらむ。

だが、なぜ藤原紀香がこのような発言をしたのかあらぬ噂がかけめぐっている。

「いま言われてしまっているのが『藤原紀香は韓国カルト教団の信者。日本国の情報を教団を通じて韓国に流しているから、自分に都合が悪いこの法案に反対している』というものなんですよ。一部のマスコミでもこんなことを言い立てている人がいるそうですし、それで動いている記者までいるとか」(週刊実話誌記者)

あまりにも突拍子もない話に見える。だがたしかに芸能界に朝鮮系新興宗教の信者がいるのも知られているが…。

教団で受付をしていた過去?

「一部週刊誌で報道されているように、かつて紀香さんはある教団で受付の仕事をしていたんです。そしてその教祖はたしかに韓国で生まれています」(新宗教に詳しいライター)

そう聞くとにわかに信ぴょう性が増してくる?

「しかし、彼女がその教団で受付をしていたのは、あくまでアルバイトです。教団の信者ではおそらくなかった。またこの教団の教祖も韓国で生まれたというだけで、日本人です。教団も秘密主義なので、実際はそうではないにしろ、カルト的に誤解されることも多い教団なんですよね。なんにせよネット上などで言われている紀香さんの噂は、さすがにひどいのでは」(前出・ライター)

アンチ勢力が噂を流したのか

とのこと。その美貌や人柄の良さから慕われているのだが、逆に嫉妬をされることも多い彼女なだけに、そういうアンチ勢力がこういった噂を流した可能性もあるだろう。彼女にとっては迷惑な話だ。またこの「秘密保全法案」についても国民で考えなければいけない問題なのも間違いない。

とはいえ、なぜこのタイミングでコメントしたのかだけは、気になるところだ。

(文/譽田崇)