ヤマキ『割烹白だし』で作る料理は本当においしい? 創業100周年の鰹節屋・だし屋の調味料を実際に使ってみた!

毎日の料理に欠かせない”だし”をもっと簡単に! ヤマキ割烹白だしは、忙しい毎日でもおいしい料理を作りたいと思う皆さんの味方。今日は実際に『割烹白だし』を使って、本当にこの1本で納得できる一品が作れるのかを検証。人気の理由を探ってみた!

 

ヤマキは創業100周年!ロングセラー商品の『割烹白だし』に注目!

ヤマキ株式会社(愛媛県伊予市)は、花かつおの製造会社として大正6年に創業。現在では、鰹節やめんつゆ、白だしをはじめ様々な調味料を製造・販売する食品メーカーに成長し、日本の食文化を豊かにする企業として2017年4月に創業100周年を迎えた。

 

そんなヤマキブランドの看板商品のひとつ、割烹白だし』(400ml・希望小売価格 税抜340円)は、白だしカテゴリー売上No.1!(ヤマキ調べ2015年1~12月KSP-POSデータより) 鰹節屋、だし屋ヤマキならではの鰹一番だしを効かせた調味料で、シンプルな和風だしでありながらそのクオリティの高さ、そしてメニューの豊富さから人気を集めている。

単身世帯や共働きが増え、節約志向の定着により自炊の意識が年々高まりつつなってきた現代。 だしをとるのは時間もかかるしどうしてもハードルが高く感じてしまいがち。 しかし、だしが決まれば料理の味わいが格段にランクアップするから、手をかけたい部分ではある。 「もっと簡単に、おいしいだしがとれればなぁ・・・」という思いに駆られることはしばしば。そこで今回は、人気の『割烹白だし』にクローズアップ! 水と混ぜるだけでだしのきいたおいしいスープが作れるって本当? 実際に使って、その味わいを確かめてみよう!

 

たった1本で本当においしい料理が作れる?『割烹白だし』を使ってみた!

『割烹白だし』は、鰹一番だしを効きかせた調味料。水で薄めるだけで、本格的なスープが作れてしまう時短アイテムというから、仕事に家事に育児に忙しい毎日に嬉しい存在だ。

 

そのレパートリーの豊富さは、公式サイトをみれば一目瞭然。今回はその中からこれからの季節に特に食べたい「たっぷりきのことふわふわ卵の白だしスープ」をチョイス!

このレシピは、人気お料理サイト「クックパッド」の”つくれぽ1000”の1000人の殿堂入りレシピにも選ばれた、今もなお投稿が増えている簡単なのにおいしいと評判の人気のメニュー。それではさっそく作っていこう!

「たっぷりきのことふわふわ卵の白だしスープ」は、エリンギやしめじ、えのきだけといった定番のきのこ類に、水と『割烹白だし』でつくったスープに溶き卵を加えるだけでOK。お料理が苦手という人も、簡単なのでお料理が苦手な人や仕事や子育てであまり調理時間がとれない方にもおすすめだ。 

『割烹白だし』20mlと水180mlを混ぜて1カップが1人分。今回つくるのは2人分だから、その倍量を鍋へ。火にかけて煮立ったら、あらかじめ切っておいたきのこ類を入れる。『割烹白だし』が煮立ったときの鰹だしの香りがすごい! 市販の粉末のだしでは感じられない、鰹節を今まさに削ったような濃い香りがする! もうこの香りがおいしい。

具材全体に火が通ったら、溶き卵を回し入れ、ふわっと浮いて来たらさっとかき混ぜて火を止める。ふわふわの卵、しんなりとしたきのこ、透き通るだし、たまらなくおいしそう! 器に盛りつけてあさつき(ネギ)を散らせば完成。調理時間の目安は10分と書かれているが、実際に作ってみるときのこを切るところから完成まで本当に10分程度で仕上げることができた。

それでは、完成した「たっぷりきのことふわふわ卵の白だしスープ」をいただきます! 白だしだから素材の色を邪魔しない割烹白だしだから見た目にもきれいでおいしそうに仕上がっている。スープを一口飲んでみると、やさしい味わいがとても上品で、かつおの香りがふわっと鼻に抜けた。きのこの食感とふわふわの溶き卵との相性も抜群! これから寒くなる季節に、癒しをくれる一品だった。

また、『割烹白だし』のラベルに記載されている分量をもとにうどんスープも作ったみたところ、関西風や京風といわれるこがね色の美しいスープがつくれた。関東で暮らしている関西人なら、これは涙するレベルの味。個人的には濃い色のだしも薄い色のだしもどちらの味も好きだが、見た目には薄い色のだしの方が具材の色が映えるというメリットを感じられた。お店レベルの本格的な味わいに仕上げることができ、「そのあたりのお店で食べるより断然おいしい!」と感じた。

それに市販のだしを使うと「ズボラ飯」や「手抜きごはん」というイメージがあるが、『割烹白だし』でつくった料理の味にはズボラ感がまるでない。手抜きをしてしまったという罪悪感がなくなる気がした。本当にこの1本だけでいいし、今回作ったような簡単なスープであれば、調整いらずで充分おいしい。 なんでもっと早く使わなかったんだろう、と衝撃を受ける結果となった。

 

特設サイト&小冊子のレシピがまたスゴイ

ヤマキが店頭配布している『割烹白だし』の小冊子には15のレシピが載っているほか、特設サイトにも様々なアレンジレシピが紹介されている。

 

「白だしスープ」や「だし巻卵」などの定番メニューから、「大根と鶏肉のさっと煮」や「じゃがいもと豚ばら肉の炊き込みご飯」「あさりとキャベツの和風パスタ」、そして「ほっこりかき玉うどん」など充実のバリエーション! ひとり暮らしの節約料理はもちろん、家族や友人と食べる食事、特別な日のおもてなし料理まで使い方は幅広い。料理初心者がはじめに持つべき調味料、といってもいいほどおすすめの1本だと思う。

割烹白だし』は手軽な400ml(参考価格 税抜340円)のほかに、1000ml、1800mlサイズを展開。使い切れるか心配な方には、小袋タイプの「割烹白だしミニパック」(20ml×5袋)もあり。それぞれ、スーパーやコンビニエンスストアなど全国の量販店で販売されている。

 

『割烹白だし』を使って、どんなおいしいメニューが作れるか、気になる人は公式&特設サイトを今すぐチェック!

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