スザンヌ離婚は食のすれ違いも原因か 妻の料理をホメない生活態度が、別れを生む


『スザンヌの花嫁料理修業 』(saita mook)
『スザンヌの花嫁料理修業 』(saita mook)
元おバカタレントのスザンヌ(28)は、今月17日、夫で元ソフトバンク投手で現在は野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚したことを公式ブログなどで報告した。2人は2011年12月1日に結婚し、14年1月に第1子となる男児を出産したばかり。わずか2年半のスピード離婚となった。

■育児でいっぱいいっぱい

スザンヌサイドからマスコミ各社に送られた、離婚報告のファックスでは

「私達は、お互いの仕事が福岡中心(斉藤氏)、東京中心(スザンヌ)と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません」と説明。

■料理上手でも離婚の原因に?

すれ違いは住居拠点だけではなく、スザンヌの作る料理にもあったのではないかと言われている。

「おバカタレントとして有名でしたが、彼女ほどクレバーな芸能人も少ないのが実際。斉藤元選手をつかまえてからは料理修行に精を出して、13年には『スザンヌの花嫁料理修業』という本まで出しているほどの戦略家です。実際料理の腕もかなりのものだった」(スポーツ紙記者)

そんな“タマ”だったら、斉藤選手を頭と料理で転がすのもわけなさそうだが。

「斉藤元選手は食に関して、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとハッキリ分かれるタイプ。一方、豪快に食べるタイプで細かい味までは気にしない。スザンヌの作った料理を、自分が嫌いだと残したり、食べても『美味かった』としかほめない不器用さがあった。スザンヌが知人にそうこぼしていたという話があります。そのあたりも原因では」(同前)

斉藤氏は好きなモノはカレーとサザエで、嫌いなものはカボチャ。食に関しては鷹揚だったとも言われていたが、妻とのコミュニケーションという上では問題があったのかも知れない。

■奥さんへの料理の反応で離婚危機はよくある話

とはいえ、そんな行動は世の男性には実によくある話という気もするところ。育児、遠距離、こういった食でのすれ違いなどが複合的になり、2人に離婚を決意させたのかも知れない。

男性の皆さん、料理に対する行動も離婚につながる大問題。お気をつけを!

文/原田大