プールの中で用を足すと毒ガスが発生 スイマーの呼吸器に悪影響も


※画像はstock.xchngより。
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オリンピック過去最多の18個の金メダルを獲得している競泳米国代表マイケル・フェルプス選手が、2012年のインタビューで、「(スイマーなら)誰もがプールで用を足している」と告白して大きな話題となった。

フェルプス選手は「塩素で消毒されるから汚くない」と語ったが、実はプールでの排尿は健康被害をもたらす可能性があることが判明したのだ!

英国デイリーメール紙が伝えたところによれば、プールの中でスイマーたちが排尿すると、それに含まれる尿酸が、消毒用の塩素と反応。それにより塩化シアンが生成される場合がある。この塩化シアンを化学兵器にも用いられるもので、吸入すると、肺や心臓、および中枢神経系などに影響を与える可能性があるという。

スイマーたちが面倒くさがれば面倒くさがるほど、そのプールでは毒ガスが発生しているということになるわけだ…。用を足すのはくれぐれもトイレでお願いします!

文/編集部
参照/DAILY MAIL


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