マクドナルが中国から鶏肉輸入を継続新メニュー「チキンてりたま」も発表

macdonalds_main みんなも大好きな日本マクドナルドのチキンナゲットやチキンタッタ、あの鶏肉がどこから来ているのかご存知だろうか? そう! 鳥インフルエンザではWHOにステージ3と認定されているタイ、そして現在鳥インフルエンザH7N9型が吹き荒れている中国からなのだ。 
 ゲゲっ!っと思ったあなたは情弱だ。タイや中国では過去にもSARSが起きているが、その頃からマックはそこから加工鶏肉を輸入していたし、マックを食べてSARSになったなんて話は聞こえてきていない。

原田社長の“ダチョウ”的行動?

「店頭からのメニュー廃止」「60秒で商品提供できなかったらタダ」「12ヶ月連続で前年実績を下回る」などマック史に残る偉業をとげてきた原田社長が、「危険な鶏肉を使用する」なんて愚行を犯すはずはないのだ。以前のSARS禍も万全の危機管理体制で乗り越えており、原田社長は「現在もその体制を継続している」「品質は徹底管理してる」と胸をはっているぞ。だからこそ安心して新メニュー「チキンてりたま」を提供できたのだ、うん。4月末には「バーベキューチキン」も発売されるらしいぞ!
 三歩歩けばポジティブになる原田社長、ブロイラーのごとく元気いっぱいに働く店員さん、そして中国産だけど安全な鶏肉が食べられるマクドナルドに、さあレッツゴー! でもこれが原田社長の“ダチョウ”的なフリだったらどうしよう? まさに鳥だけに…。とにかくマックはどこよりも安全で安心な食を提供するお店です、編集部も全力で応援しています〜。

文/編集部

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